設定 — 自分の使いやすい形に
設定は ⚙(最初の画面か、メニュー)から開きます。
授業の前に一度決めておけば、授業中は触らなくて済む ように作っています。
画像設定の画面。上に絵のタブが 12 個並んでいる
設定の画面の見方#
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上に 絵だけのタブが 12 個 並んでいます。押すとその章に切り替わり、章の名前はタブの下の見出しに出ます。最後に開いた章を覚えています
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各項目には、変えたときの 効き方の印 が付いています(印の意味は設定の画面の上にも出ています)
| 印 | 効き方 |
|---|
| ⚡ | すぐ効いて、設定の後ろの画面で見える |
| 🖐 | すぐ効くが、書く・押す・めくるなどをしないと見えない(項目の中に 試し場 があり、その場で試せます) |
| ⏭ | 次にファイルを開いたときから |
| 🔄 | アプリを開き直してから |
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いちばん上の段のボタン:
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↶:設定の最後の変更を 1 つ戻す(試しに変えてみて、違ったらすぐ戻せます)
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👁(目):押している間だけ、設定の箱を透かして後ろの画面を見る(変えた結果を、設定を閉じずに確かめられます)
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✕:閉じる
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節ごとの ↺ で、その節だけ標準に戻せます
12 個のタブ#
からだと手#
利き手・場面(まとめて切り替え)#
いくつかの設定を、ボタン 1 つでまとめて切り替えます。押すと、何が変わったかがその場で示されます。
| ボタン | まとめて変わるもの |
|---|
| 右利き | メニューは右、スティックは左下 |
| 左利き | メニューは左、スティックは右下 |
| ☝ 片手 | 矢印を出す・ページを替えても表示を保つ・大きいボタン・全消去は 2 回押し(左手メニューは使わない) |
| 👆 ペンなし | 指で書く・筆圧なし |
| 🐢 古い端末 | 軽量モード・ペンの遅れを減らす機能なし・振動なし・点滅なし |
タッチペン・指#
| 設定 | 標準 | すること |
|---|
| タッチペンモード | 自動(ペンで触れたらオン) | オンだとペンだけが書き、指は拡大・移動だけ(手のひらが触れても線は入らない) |
| メニューを指でも押せる | オン | |
| 指消しゴム | オフ | オンにすると、指先のタッチが消しゴム(ペンで書きながら指で直せる) |
| 筆圧 | オン | オフにすると、いつも同じ太さ |
| 端末 | おすすめ |
|---|
| ペンのある端末 | タッチペンモード(自動のままでよい) |
| ペンで書きながら指で消したい | + 指消しゴム |
| ペンのない端末 | 👆 ペンなし |
こまかい調整#
| 設定 | すること | 試し場 |
|---|
| 手のひらの大きさ | これより大きい触れ方は手のひらとみなして線にしない | 手のひらを当てて、線にならないか確かめる |
| 指で消すまでの時間 | 指で触れてから消しゴムになるまで。長いとうっかり消えにくい | 指で触れて確かめる |
| 長押しの時間 | メニューの並べ替えなどの長押しの長さ | 押し続けると輪が満ちる見本 |
| ボタンの振動 | 押したときに振動(対応する端末だけ) | 切り替えた瞬間に 1 回振動 |
| 全消去は 2 回押し | うっかり全部消さないように | |
メニュー#
右・左・上・下。縦長の画面では下が使いやすいことが多いです。
最初に聞かれた「メニューの量」を選び直せます。少なめにすると、授業でよく使うボタンだけになります。
並べ替え・足す・隠す#
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メニューのボタンを 長押し → ボタンが揺れます
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押したままの指でそのまま(または離してもう一度つかんで)並べ替え。段をまたいでも動かせます
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左上の − で隠す。隠したボタンは横の欄の + で戻す
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ボタンの上の ? で、そのボタンの働き
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「完了」で終わり。「標準に戻す」で最初の並びに
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図形のアシスト(円・正三角形・立体など)は標準では隠してあります。使うものだけ + で入れてください
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設定・ファイル・えんぴつは隠せません
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ボタンを減らすと、メニューの列が 3 → 2 → 1 と細くなります
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メニューは、色/書く道具/消しゴム/太さ/線の種類/選ぶ・隠す・編集/道具・設定 のかたまりに分かれていて、かたまりの間に区切りの線が入ります(並べ替えた後も)
動画長押し → コンパスを + で入れる → 完了
大きいボタン#
メニューの列が増えて、ボタンが大きくなります。入りきらない分は、メニューの中をなでて動かします。
左手メニュー#
左下にスティックと色の泡、図形のアシストを出します。使わないと、アシストと白紙+はメニューの中に並びます。スティックの弾く強さ(感度)も選べます(試し場:小さなスティックを弾くと「めくれた」印)。
画面の動かし方#
| 設定 | すること |
|---|
| 矢印 | 画面の端に十字の ← ↑ ↓ → を出す。押すと決めた量だけ動き、押しっぱなしで繰り返す。2 本指の操作が難しいときに(左手メニューを使っているときはスティックで動かせるので出ません) |
| 矢印で動く量 | 1/4・1/3・半分・ほぼ 1 画面 |
| ページを替えても表示を保つ | 拡大したままめくると、次のページの同じ所が見える(標準オン) |
| 拡大の上限 | ×3・×5・×10。重い端末は ×3 に |
| 開いたときのぴったり | 新しく開くファイルを、縦ぴったり・横ぴったりのどちらで始めるか(⏭) |
| 紙を寄せる側 | 新しく開くファイルを、真ん中・左寄せ・右寄せのどれで始めるか(⏭) |
書く道具#
太さ・線の種類・マーカー・消しゴム・色は、それぞれのボタンを もう一度押す と、その場で変えられます(→ 授業中)。ここで決めるのは、それ以外のことです。
| 設定 | すること | 試し場 |
|---|
| 前回の色・太さで始める | 次に開いたとき、前回の色と太さから(⏭) | |
| 描いて止めると図形 | 止める時間 | 小さな紙に線を描いて止めると、図形に整う |
| 図形を連続描画する | 同じ図形を続けて描ける | |
| ポインターの太さ・残る時間 | 光の線の太さと、消えるまでの時間 | 軌跡が流れる見本 |
| 消えるインクの時間 | 書き終えてから消えるまで | 同じ見本 |
| 付箋の色 | 今選んでいる色で貼るか、いつも黄色か | |
見た目#
| 設定 | すること |
|---|
| ページのまわりの色 | 黒・グレー・白・好きな色。白にすると余白のように見える |
| 黒板を使う | 紙/黒板 の切り替えボタンを出す(→ 授業中) |
| 黒板の字の太さ | なし/少し(標準)/しっかり。黒板にしたときの教材の線の太らせ方 |
| 最初の画面の画像 | 標準・反転・自分の画像(塾・学校のロゴなど) |
タイマー#
章のいちばん上に、小さなタイマーの見本があります。
| 設定 | すること |
|---|
| よく使う時間 | タイマーのボタンに並べる時間 |
| 見せ方 | 円グラフ・バー・秒まで |
| 色 | 通常・注意・警告・色なし |
| 知らせ | 終わりの n 分前・n 分後 |
| 時間切れのあと | 止める/超えた時間を数え続ける |
| 音・振動・点滅 | 選んだ瞬間に見本が 1 回鳴る・振動する・点滅する |
| 起動時に出す | ファイルを開いたときにタイマーを出す(⏭) |
タイマーの歯車からも、この章が開きます。
電卓・グラフ#
| 設定 | すること |
|---|
| グラフの見た目を覚える | 軸・方眼・背景を次も同じに(⏭) |
発表(外部モニタ)#
| 設定 | すること |
|---|
| モニタの背景 | 発表者モードのモニタの、紙のまわりの色 |
| ポインターを映す | モニタにポインターを出すか |
紙・ページ#
白紙+に出す紙を、紙ごとに ★(よく使う)/ふつう/使わない で選べます。絵をタップすると大きく見ながら選べます。→ 紙とひな形の一覧
| 設定 | すること |
|---|
| 軽量モード | 拡大したときの画像の細かさと、キラキラ・足跡などの演出を控えて軽く動かす。メモリの少ない端末では「おすすめ」の印 |
| ペンの遅れを減らす | 書いた線が早く出る。線が出ないときは「使わない」に(🔄 開き直すと効く。その場に「開き直す」ボタンが出ます) |
| 画面を消さない | ファイルを開いている間、画面が自動で消えないように(説明中にモニタが暗くならない) |
| 起動時に前回のファイル | アプリを開いたとき、前回のファイルから始める(⏭) |
| 覚えるファイルの数 | 使ったファイルの一覧に残す数 |
| 🌐 言語 | 自動(端末の言語)・日本語・English。変えると開き直します |
端末の言語・地域から自動で合わせているもの:数の書き方・日付の書き方・紙の大きさ(A4/Letter)・方眼の目(5 mm/1/4 インチ)・右から左の言語では右開き・OS の「動きを減らす」がオンなら演出を控える
最初に戻す・データ#
| 設定 | すること |
|---|
| ペンとポインターの色を最初に戻す | 2 回押し |
| 設定を書き出す・読み込む | この端末の設定を 1 つのファイル(JSON)に書き出し、別の端末で読み込めます |
| すべての設定を標準に戻す | 2 回押し。はじめて開いたときの質問がまた出ます。最初の画面の画像・スタンプの履歴・紙の ★ も消えます |
💡 塾・学校で何台も同じ設定にしたいとき:1 台で設定を整えて書き出し、ほかの端末で読み込むと、メニューの並び・利き手・タイマーの時間などが同じになります(書き込みやファイルは移りません)。
💡 もっといい使い方を見つけたら、教えてください → tech@orca.bz(件名「使い方のアイデア」)