はじめに — 5 分で授業に出せるまで
PDF Write Boardは、PDF やプリントに書きながら教えるためのアプリです。
タブレットや Chromebook を大きな画面につなげば、黒板のように使えます。
1. 入れる#
Google Play から入れます。要確認:アプリ版
最初の 7 日間は無料で、すべての機能を使えます。
最初に 2 つだけ聞かれます。
- タッチペンを使いますか? ペンのある端末は「使う」。わからなければ「おまかせ」(ペンで画面に触れたら、ペンで書くようになります)
- メニューの量 まずは少なめがおすすめです。あとからボタンを 1 つずつ足せます
まず試してみる(見本と練習の紙)#
自分の PDF がまだなくても、すぐに試せます。
- 最初の画面の 「見本で試す」:アプリに入っている見本の教材(4 ページ)が開きます。問題・図・答えの枠があるので、書く・付箋・図形をそのまま試せます
- 白紙+の〈練習〉の段の 練習 1:書く・消す・元に戻す・めくるを、絵の指示に沿って練習できる紙です
2. PDF を開く#
最初の画面の「PDF・画像を開く」から選びます。
ファイルアプリやドライブで PDF を選んで「共有」や「このアプリで開く」からも開けます。要確認:アプリ版
3. 書く#
ペンでそのまま書けます。
- 色と太さは、メニューのボタンで選びます
- 迷ったら えんぴつの絵(左上に家の印)。押すと、ふつうに書く状態に戻ります
- 消すのは消しゴムの絵。間違えたら ↶(元に戻す)
4. めくる#
画面の端の ◀ ▶ でめくります。
- 左下のスティックを左右に弾いてもめくれます
- 2 本指で、拡大・縮小・移動
5. 大きな画面に映す#
端末とモニタ(テレビ・プロジェクター)を HDMI などでつなぎます。
- そのまま画面が映ります(ミラーリング)
- メニューを映したくないときは、右上の 目の絵 を押すと、ボタンがすべて隠れます
→ メニューを映さず、教材だけをモニタに出す方法は「手元を映す」へ
アプリの中にも短い説明があります#
メニューの ?(使い方) を押すと、6 つのタブの説明が開きます:📋 早見表(今の画面のボタンの一覧)・📂 ファイルとページ・✎ 書く・🧰 道具・💡 こんなときは・ⓘ 知っておくこと。授業の前にちょっと確かめたいときはアプリの中で、じっくり読むときはこの説明書で。
次に読むとよいページ#
知っておくこと#
- 書き込みや開いたファイルは、この端末の中だけ に保存されます。どこにも送りません。ほかの端末とは共有されません
- アカウントの登録・ログインはありません
- アプリを削除すると、一覧と書き込みも消えます。大切な書き込みは「終わったら」の方法で書き出しておいてください
- ファイルを開いている間は、画面が自動で消えません(説明中にモニタが暗くならないように)要確認:アプリ版
💡 もっといい使い方を見つけたら、教えてください → tech@orca.bz(件名「使い方のアイデア」)