手元を映す
生徒のノートを映して、赤ペンを入れたい(書画カメラ)#
- ページ一覧(左上の書類の絵)の カメラ を押す
- 真ん中の丸いボタンで撮る(何枚でも続けて)
- ✓ → 今のページの次に、撮った写真が 1 枚 1 ページで入ります。そのまま書き込めます
- 最初の画面のカメラから撮ると、新しいファイルとして開きます
- 端末の中の写真を足すこともできます(写真の絵のボタン)
- 写真は端末の外には出ません
斜めに撮れた・影が入った#
撮った写真(下に並んだもの)をタップすると、手直しができます。
- 台形補正:四隅を自動で見つけて、まっすぐにします。印をつかんで直せます
- 紙を白くする:影やムラを消します
- 赤・青ペンを消す:生徒が書いた赤・青の跡を消します(鉛筆・黒ペンは消せません)
モニタに、教材だけを映したい#
かんたん:ボタンを隠す#
つないだまま(ミラーリング)で、右上の 目の絵 を押すと、ボタンがすべて隠れます。
きれいに:発表者モード要確認:アプリ版#
手元にはメニュー、モニタには教材と書き込みだけ、と分けて映せます。
- 端末の設定 → ディスプレイ で、モニタを「ミラーリング」ではなく「拡張」にする
- メニューの モニタの絵 を押す → モニタ用の窓が開きます(最初の 1 回は「ウィンドウの配置」の許可)
- モニタの窓を 1 回タップすると全画面
- モニタには、教材・書き込み・ポインターだけが映ります。手元で拡大・トリミングすると、モニタも同じ見え方
- タイマー・電卓は、目のボタンを入れたものだけモニタに出ます
- 使わないときは閉じると軽くなります
ペンを便利に使う#
- ポインターのとき、ペンを画面に触れずに近づけると、ポインターが付いてきます(ペンと端末が対応していれば)
- ボタン付きのペンなら、ボタンを押しながら書くとポインター
💡 もっといい使い方を見つけたら、教えてください → tech@orca.bz(件名「使い方のアイデア」)