授業の準備
授業の前に、5 分でできる準備です。
答えを隠しておきたい(付箋)#
- メニューの 付箋の絵 を押す
- 答えの上を、四角く囲む → 付箋が貼れます(続けて何枚でも)
- もう一度付箋の絵を押すか、えんぴつを押すと終わり
- 付箋の色は、今選んでいる色になります。答えの種類ごとに色を分けられます
- 付箋の上に付箋は貼れません
まとめて貼りたい(色文字・太字の答え)#
付箋を貼る状態のとき、画面の上の真ん中のボタンを押すと、見えているページの 色の文字・太字 に一度に付箋が貼れます。
- 外したい付箋は、角の ✕ ではがします。全部やめるときは ↶(元に戻す)1 回
- スキャンや写真の PDF(文字のデータがないもの)では貼れません
→ 授業中のめくり方は「授業中」
書くスペースがほしい(白紙を足す)#
下の帯のページ番号の右の 白紙+(紙に+の絵) を押します。
- 紙を選ぶ(白紙・罫線・方眼…)。右に大きく出るので確かめる
- 〈このページを入れる〉で、今のページの後に入ります(元の PDF は変わりません)
- 上の帯で〈数学〉〈国語〉〈地図〉などを開くと、教科のひな形が出ます(座標平面・数直線・原稿用紙・五線・白地図・スポーツのコートなど)
- よく使う紙は ☆ を付けると、いちばん上に並びます
- 自分の紙(PDF・画像)も登録できます:いちばん下の段の +
- 足した紙を消すのは、そのページを開いて 🗑 を 2 回
1 ページの横に計算の余白がほしい#
右上の目のボタンの下の ◀ ▶ で、ページを左寄せ・右寄せにできます。空いた側にも書けます。
よく使うページに印を付けたい(★)#
下のページ番号の左の ☆ を押すと、今のページに印が付きます(もう一度で外れる)。
- 印を付けたページへは、画面の両脇のボタンで一度に飛べます
- 書き込みのあるページも、灰色のボタンで飛べます
1 問だけ大きく見せたい(トリミング)#
- ページ番号の帯の トリミングの絵(かぎ形) を押す
- 問題を四角く囲む → その部分が横いっぱいに出ます。右と下の余白に解き方を書けます
- 元のページへは ⌂
- 1 ページにいくつでも作れて、ページ番号の上に小さな絵で並びます
- トリミングの中で書いたものは、元のページには出ません(ほかの問題に重なりません)
問題から答えのページへ飛びたい(PDF のリンク)#
PDF の中のリンク(目次など)は、うっすら青く見えます。指でタップ すると飛び、下の ↩ で戻れます。ペンはいつもどおり書けます。
くわしく:TeX でリンク付きの PDF を作る
問題の横に \hyperlink{ans3}{→}、答えの所に \hypertarget{ans3}{} と書いておくと、問題から答えへ飛べる PDF になります(hyperref)。
国語の教科書のように右から左へめくりたい#
ファイルの一覧で、ファイルの絵の右下の 本の絵 を 2|1 にします。めくる向き・2 ページの並び・ページ一覧がすべて逆になります(ファイルごとに覚えます)。
ウェブページに書き込みたい#
ウェブページはそのままでは開けません。画像か PDF にしてから開きます。
- スクリーンショット を撮って、「共有」からPDF Write Boardを選ぶ
- Chrome の ︙ →「印刷」→「PDF に保存」して、その PDF を開く
💡 もっといい使い方を見つけたら、教えてください → tech@orca.bz(件名「使い方のアイデア」)